【大人気】入手困難なYAMAHA PSS-A50 機能紹介

この記事は約2分で読めます。

首を長くして再入荷を待っているみなさん、運良く入手できたみなさん。

絶賛品切れ中のヤマハ PSS-A50の機能についてまとめてみました。

※発売時の概要は下記の記事で紹介しています。

新定番のミニキーボード YAMAHA PSS-A50。
YAMAHA PSS-A50開封。
設定などで困ったときのトラブルシューティング
スポンサーリンク

単体のミニキーボード

小さなボディーの中にスタンドアローン演奏に必要な機能を備えています。

・W506xH54xD201mm、1.2kg(電池含まず)のコンパクト設計

・37鍵(ミニサイズ)、ベロシティ感知、最低限の両手演奏はできます。

・1.4Wアンプ内蔵、8cmx1発の内蔵スピーカー

・ヘッドフォン出力可能

・コード演奏も可能な同時発音数32音

・音色数は40音色、2ドラムキット

・テンポの練習に便利なメトロノーム内蔵

・単3乾電池4本、又は、USBバスパワー駆動

MIDIキーボード性能

おすすめの使い方は気軽に弾けるスピーカー内臓のミニキーボードとしてですが、MIDIキーボードとしても十分使えます。

ついでにMIDIキーボードとして音楽制作をしたいという入門的な位置づけとしてもオススメです。

・PCとはUSB接続 (ただし、MicroBタイプであり、Type C出ないのが非常に残念です。)

・USBバスパワーでケーブル1本で接続できます。

・アルペジエーター搭載で、コード構成音の中から最適の音を探すことが出来ます。

・フレーズレコーダー搭載で、ループ再生中に手弾き演奏を合わせることが出来ます。

まとめ

今回の製品は待ちに待った、ミニサイズのスピーカー内蔵タイプのキーボードです。

MIDIキーボードとしても十分に必要な機能は備えていますが、他にはほとんど選択肢の無いスピーカー内臓のミニキーボードがほしい方には最適な選択肢となるでしょう。

今予約注文すると4月以降の発送とはなりますが、予定より早く届くこともありますので楽天かyahooショッピングで早めに予約だけはしておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました