【教育費問題】受験成功者が自信の体験を振り返り教育費について考えてみる

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はじめに

人生の三大支出として、住宅、教育費、老後資金とは良く言われていますが、教育費について少し考えてみます。

受験の頑張りどころについて

受験といえば、小学校、中学校、高校、大学、大学院とありますが、私は高校受験以降しか経験がありません。結果的には高校受験に一番力を入れていた気がしますが、振り返ってみると一番重要な受験ではないでしょうか。公立高校でしたが、高校2年生までに3年生までの科目を全て一通り終えてしまって、3年生は受験勉強に専念するといったカリキュラムだったと記憶しています。当然、学校全体の生徒が置いていかれないような基礎学力を有している必要がありますので、逆に言うと足を引っ張る生徒が少ない高校選びは重要となるのではないでしょうか。我が家では塾に通う余裕はなかったため、高校受験ではお小遣いを貯めて買った参考書と通信教材を良く利用していました。

勉強の楽しさに目覚めたのは高校受験

私の初めての受験体験になります。勉強が特別に好きでもなく、苦手でもないタイプでした。中学3年生の秋までは、宿題とテスト前日に勉強をするぐらいで特別なことはしていません。塾も小学生の時に2年間程そろばん塾に通ったきりで、習い事もしておらず、お金のかからない子でした。中学3年生の秋から、受験勉強を始めましたが、まともに勉強したこともないので何から手を付けて良いか分からない状況からのスタートでした。私の癖ですが、何か始める時にスケジュールを緻密に立てるというものがあります。受験勉強においても参考書を買っては、一日何ページ進めて、何日で終わらせるというゲーム感覚で楽しんでいました。

絶対に合格できないと言われても諦めず

受験勉強を始めたもののそれまでの成績は中の中といったところ。しかし、無駄に志は高かったので、志望校は県内トップクラスの某高校を目指していると担任の先生には話していました。無事合格したあとには、まさか受かるとは思わなかったとまで言われました。

大学受験

大学受験でも塾には通わない方針だったので、学校から出される宿題と通信教材でほぼ受験勉強は完結していました。家庭の金銭的な事情で大学院卒業までは国公立一本勝負の綱渡りの状態でしたが、常に背水の陣でメンタルを鍛えられたのは結果論では良かったと思います。

大学院受験

同じ大学からの進学でしたが、普通に落とされます。同期もいっぱい落ちて、受験浪人していました。日々の積み重ねが大切ですね。

TOEIC対策、英語の勉強もしておきましょう。

オススメ教材

通信教材は高校受験、大学受験ともに進研ゼミは有効に活用させて頂きました。模試の結果でグイグイ順位が上がっていくと勉強も面白くなっていきます。

まとめ

私自身の経験から感じたことですが、早いうちから自分自身で将来の目標を立てて努力して成し遂げるプロセスを経験できたことは今でも支えになっています。仕事においては、毎日、目標を立てて試行錯誤していく日々となります。

娘にも自主的に何をしたいか考え、必要であれば教育に必要なお金は援助していくつもりで、周りに流されず自立した子に育ってくれればと願います。もちろん、本人が希望すれば留学でも、習い事でも、塾でも出来るように環境は整えてあげますよ。

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