家計簿をつける動機に繋がる話

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家計簿つけていらっしゃるサラリーマンの方はどれくらいいるのでしょうか。私は無類の家計簿好き、というよりはデータ収集が趣味のように生きています。お金に関する将来の不安を払拭するには現在の立ち位置を把握することがスタート地点かと思います。

①効率的なデータ収集について

基本的には買い物はネットでするようにしています。外に出たくないというのもあるのですが、衝動買いをしないためです。また、支払データをもれなく集計するためです。例えば、コンビニで買い物するときはレシートは必ずもらうようにしていますが、自動販売機などレシートを入手できない状況を避けるためです。ちなみにコンビニには振込用紙でコンビニ支払いを利用する、緊急にATMを利用する程度しか近寄らないようにしています。食料品の買い出しは妻に任せているので、それ以外に用事がないからです。

②データの集計について

Googleのスプレッドシートか、Windowsユーザはエクセルを使って詳細に打ち込みましょう。ちなみに私はMacユーザなので、Numbersで表を作成しています。ざっくりではダメで、詳細に記載することがこの後の分析に必要になります。

③集計結果を元にターゲット設定

私は毎年冬休みに、上記の集計結果である支出及び、収入から一年分の損益を計算します。このデータを元に来年の予算をターゲットするのが年末年始の行事となっています。

目標を明確にすることで出ていくお金に敏感になりますので、買い物は欲しい物から必要なものを買うようなマインドに変わります。計画通りに貯蓄も進められ、投資も計画的にできるようになりますので、ぜひ思い立ったたらすぐに家計簿を初めてみて下さい。

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