癒やしを求めてヒヤシンスの栽培

この記事は約6分で読めます。

秋から冬にかけて植え付けるヒヤシンスの水耕栽培について紹介します。だいたい9月頃にはホームセンターなどで球根が販売されます。しかし、一旦球根の冬眠期間が必要なので冷蔵庫に新聞紙でくるんで11月初旬まで保管します。

スポンサーリンク

ヒヤシンス専用花瓶

球根の底面が軽く水に浸かれば専用の容器でなくても構いませんが、やはり専用の容器であれば非常に使いやすいです。ガラスのタイプと幼稚園や小学校などで使うプラスチックの容器があります。好みに合わせて選びましょう。

根腐れ防止用の底石

根腐れ防止用に入れるようにしています。底が見えなくなるまで敷き詰めます。

ヒヤシンスの球根

9月頃にはホームセンターや園芸店に並ぶので傷が付いていないものを選びましょう。9月中には品切れになっていることが多いので早めに購入して、冷蔵庫などの冷暗所で保管しておきましょう。

球根の設置

底石を敷き詰めて、容器のクビレのところまで水を入れます。容器に球根を設置してみて、わずかに球根の底が水に触れるように水量を調整します。水に浸かりすぎると根腐れします。最初の頃は球根の底が水に触れるように水量を毎日調整する必要がありますが、根っこが少し伸びてくると、少々水が減ってもしっかり水を吸い上げてくれます。

11月末には根がぐんぐん成長してきます。

まとめ

育てるのは簡単で、豪華な花が咲くので育てがいがあります。球根を入手する時期と植え付ける期間が短いことに注意して、計画的に栽培しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました