【2019年版厳選】SONY α6000シリーズでレギュラー入りレンズ群を選抜

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ソニーのα6000シリーズをお使いのみなさま、レンズ選びを紹介します。

色々な種類があって迷いますが、レンズは資産なので必要になった時に定番品を集めていくのが良いですね。

ミラーレスといっても重いので、サブ機に高級コンデジを持っておくと良いでしょう。

おすすめの高級コンデジ紹介
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カメラ本体

メイン機はミラーレス一眼レフで軽量、コンパクトでセンサーサイズがAPS-Cであるα6000を使用しています。

次のモデルも続々発売されていますが、重量がアップしていっているので見送っている状況です。

レンズの種類

レンズの種類としては概ね下記で分類しています。

代表的でおすすめの定番レンズを後述します。

①標準単焦点レンズ

一眼らしいポートレート写真を取るために必須のレンズです。

きれいな背景ボケを明るいレンズで取りましょう。

②魚眼レンズ

広い画角で取りたいときのために一応持っておきましょう。

必須のレンズでは無いでしょう。

③マクロレンズ

物撮り、料理写真等の近距離撮影用に一応持っておきましょう。

必須のレンズでは無いでしょう。

④広角レンズ

風景撮影には必須ですので、ぜひ持っておきましょう。

⑤標準ズームレンズ

レンズの交換頻度を減らしたい、所持本数を減らしたいときには持っておくと便利です。

子どもの運動会、お遊戯会など遠くから撮影する時には必要です。

必須のレンズでは無いでしょう。

⑥中望遠ズームレンズ

野鳥を撮影するときなどに使いましょう。

必須のレンズでは無いでしょう。

⑦超望遠ズームレンズ

天体撮影などグッと引き寄せた写真を取りたい時に使いましょう。

カワセミなどの野鳥撮影に行く時に持っていきましょう。

必須のレンズでは無いでしょう。

パンケーキレンズ

ソニー SONY 単焦点レンズ E 16mm F2.8 ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL16F28

パンケーキレンズとしては使っておらず、魚眼レンズコンバータ用として使っています。

パンケーキレンズとして使うなら、スマホかサブ機の高級コンデジでも良いかといった感じです。

標準単焦点レンズ

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary C016 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

CANONの機体を使っているときから、明るい単焦点レンズはシグマのものを使っています。

マクロレンズ

ソニー SONY 単焦点レンズ E 30mm F3.5 Macro ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL30M35

マクロレンズはほとんど利用機会がありませんが、一応持っている程度です。

魚眼レンズ

ソニー SONY フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1

パンケーキレンズと組み合わせて使用できる魚眼レンズのコンバーターです。

広角ズームレンズ

ソニー SONY 広角ズームレンズ E 10-18mm F4 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL1018

それなりに高価ですが、旅先で風景を撮るときに一番良く使うレンズです。

標準ズームレンズ

ソニー SONY 標準ズームレンズ Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL1670Z

標準ズームレンズはこれで決まりでしょう。

あまり利用頻度はありませんが、どのレンズを使うか迷った時、最初の1本としてはベストな選択です。

中望遠ズームレンズ

SONY 望遠レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS APS-Cフォーマット専用

大きさの割には軽くて使いやすいです。

まとめ

SONYから便利なレンズが一通り出ているのですが一式揃えるとそれなりの価格になります。

本体とセットとなったキットレンズでは後々に不満が出てくるので、まずは明るい単焦点レンズと広角レンズを購入し、次に必要な距離のズームレンズを購入していくと無駄がないでしょう。

フルサイズミラーレスに力を入れているようですが、機動性を考えてしばらくはAPS-Cサイズで運用していく予定です。

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