バイクの長期保管時のバッテリー上がり対策

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バイク乗りの皆さん、冬のオフシーズンの間のバイクの保管はどうしていますか。

私はホーネット (250ccクラス)に乗っているので、キャブレター内にはガソリンを残さないように燃料コックをOFFにしてキャブのガソリンを使い切りエンストさせています。

キャブレター内のガソリンは劣化して、燃焼しにくい状態となりますのでオフシーズンの前に燃料コックをオフにして10分程度暖機運転をしてガソリンを抜いておきましょう。

その他にも長期保管で不調になりがちな今回はバッテリーあがり防止についてです。

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バイクのオフシーズンのバッテリー保管方法

私の場合はバッテリー充電器を使用して、適度に充放電を繰り返すようにしています。

その他にもバッテリーケーブルを取り外して放電を抑える方法がありますが、バイクのバッテリーを取り外すのは割と手間がかかるものです。

手軽にバッテリーコンデイションを保つには自動サイクル充電器を使うと便利です。

ケーブルも合わせて購入して車体に取り付けておくと、充電時の付け外しが簡単にできます。

まとめ

バイクは趣味の乗り物として、ツーリング用途等に使用している方も多いと思います。

いざ乗ろうとしても、バッテリーが上がってエンジンをかけられない、押しがけばかりしている方はぜひ対策してみてください。

3ヶ月以上の感覚

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