Macで保存先を外付けHDDへ移行しておくべき項目

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SSD容量を大きくすると高額となり現実ではないので、外付けHDDへデータ保存しましょう。

私は最終的に1TBまでのMacbook Proを購入して運用していましたが、膨大に増え続ける娘の写真と動画に追いつけず、内蔵SSDで全てのデータを管理するのは諦めました。

2TB以上のストレージを内蔵したMacを購入しようとすると非常に効果になってしまいますが、私は512GBの内蔵ストレージと4TBの外付けストレージでギリギリ運用することができています。

ダウンロードファイル等をMac本体側へ保存することがありますが、空き容量は数十GBしかないのですぐに消すように注意しています。

今回は外付けのHDDへデータを移行しておきたい項目と手順を紹介します。

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写真

旧iPhotoから写真アプリへ変わりましたが、いずれにしても外付けストレージへのデータ移行は簡単にできます。

一時期はすぐに容量が大きくなってくる動画ファイルは写真アプリとは別で管理していましたが、やはり写真と同じビューアアプリで管理することにしました。

iTunes

iTunesデータも容量が大きくなってきたので、外付けストレージへ移管しています。

ただし、音楽データとは別の場所に格納されているiPhoneのバックアップデータはMacbook本体への保管としています。

バックアップデータは保管容量は今後大きく増えることもないので、とりあえずはこのままで良いかと思います。

Final cut Pro X

Final cut Pro Xなどの動画編集アプリでは編集中の動画データで大容量が必要となるので、全て外付けストレージへ保存するようにしています。

Logic Pro X

動画編集ソフトと同様にDTMソフトも編集中のファイルは容量が大きくなるので、外付けストレージへの保存としています。

ただし、60GB以上もある音楽作成用のループ素材などは一応外出先でも使えるようにMacbook内蔵ストレージへの保存としています。

まとめ

Appleのクラウドサービスで音楽と写真のデータの管理をするのも手ですが、現状はなんとかローカルでファイルを管理することにしています。

毎月クラウドストレージのサービス料を払うのは抵抗があるのでできるだけこの運用で頑張ってみようと思います。

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