いくつ共感できる?大企業あるある

この記事は約2分で読めます。

大企業にお勤めのみなさん、大企業への就職、転職をお考えのみなさん、お疲れさまです。大企業に努めて10年程の私から見たメリット、デメリットを紹介したいと思います。共感できる部分も多いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

日本の大企業ならではのメリット

まずは良いところから紹介したいと思います。

・有給休暇を消化しやすい(20日以上)

・忌引、看護、介護、節目の休暇等、使い切れないほどの休暇

・連休が取りやすい(春、夏、冬で10連休以上の休みが3回は取れる)

・(家族を含め)急遽体調を崩した時に変わりに仕事を頼みやすい

・心の病になっている人は多いが、給食、復帰を繰り返しながら続けられる

・非管理職であれば、労働組合に各種相談できる

・教育、教材が充実している

・終身雇用の前提(ただし、セットとなる年功序列はデメリット)

・纏まった退職金(長く働くつもりもないので個人的には不要と思う)

・その他福利厚生(住宅費補助、死亡及び休業補償)

日本の大企業ならではのデメリット

続いてはデメリットについてです。

・年功序列による若年層からの搾取(現代に置いてはデメリット)

・承認までの人の多さ

・部署が細切れによる会議の多さ

・成功は上司の物、失敗は部下の責任

・仕事をしないおじさん

まとめ

いくつ共感できましたでしょうか。私は未だにデメリットよりもメリットが多いので大企業サラリーマンを続けているわけです。わかっていれば社畜を演じているのも悪くないでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました