【HomePod開封】Apple初売りセールで買ってみたホームポッドを開封してみた話

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2020年の1月2日に開催されたApple初売りセールで6,000円分のApple Storeギフトカード欲しさに買ったHomePodですがようやく開封します。

1月2日に注文して1月4日には届きましたが、1週間以上眠らせてしまいました。

スマートスピーカーと組み合わせることで家電を操作したり色々できることが広がります。

スマートスピーカーを導入した話。
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HomePod開封

想像していたよりも箱は大きくて重いです。

外の段ボール箱にもAppleペリペリが付いているので矢印の指示に従って開封していきましょう。

ダンボールの上蓋を開封すると目玉のような絵が書いた箱が登場します。

箱を取り出すと、いつもの洗礼されたシンプルなApple製品の箱が登場します。

箱全体が透明で硬めのしっかりした質感のフィルムで包まれています。

これも矢印の指示に従ってペリペリしていきましょう。

上箱を取り外していくと今回購入したのはグレーなので、黒目の筐体が登場します。

スピーカー自体が重いので下箱が持ち上がって、本体ごと落下とはならなかったです。

昔販売されていたタワー型のTime Capsuleを開封したときは上箱を持ち上げる時に下箱も同時に持ち上がってしまい本体ごと落下してしまったのを思い出しました。

本体を下箱から取り出すと、電源ケーブルも付いてきます。

少し残念なのは電源ケーブルが取り外せない仕様ですね。

布のような素材で保護されたケーブルで、太さはかなり太めのケーブルで取り回しは難しいですが絡まりにくい感じがします。

その他の同梱されているのはいつものリンゴステッカーと説明書関係です。

電源ケーブルをコンセントに挿すとHomePodの丈夫の画面に丸い絵が表示されて、起動音が鳴ります。

ちなみに裏面はこんな感じです。

開封は以上で初期設定に進みます。

HomePod初期設定

HomePodの初期設定ですが、Appleさんなので相変わらず楽々出来ます。

HomePod本体にiPhoneを近づけるだけで勝手にペアリングしてくれます。

「設定」をタップすると「このHomePodをどの部屋に設置しますか?」と聞かれます。

ここで選択した部屋の名前でHomePodの名前が設定されます。

次にApple Musicの加入について聞かれますので、必要により利用しましょう。

パーソナルリクエストを使用するかどうか聞かれます。

私はSiriを今までオフにしていたのでオンにして良いですかといったダイアログが表示されました。

HomePodはSiriを利用してこそ最大限の価値が有ると思いますので、ずっと避け続けていたSiriを今回はじっくり調教していくことにしました。

Siriを使用する確認が出ます。

利用規約の確認が出ますので確認して進みましょう。

iPhone経由でiCloud、Wi-Fi、設定をHomePodに構築できます。

こういったところで結局身の回りのものがApple製品になってしまいます。

特にOSが入っている製品については簡単には乗り換えられなくなっていきますね。

認証は非常に簡単で、HomePod上面の波紋をiPhoneのカメラで写すだけです。

これはApple Watchの認証と同じ方式ですね。

ここからSiriを利用したデモンストレーションがスタートします。

いくつかの試してみましょう。

音楽を再生するとHomePodの画面には音量調整のマークが登場します。

まとめ

仕事初めから出張やらなんやらでなかなか触る時間がありませんでしたが、ようやく開封できたHomePodでした。

アップル信者は梱包の確認などしたくなるので時間が掛かりますが、開封から設定まで通常は15分もあればできる簡単さです。

これから調教していくのが楽しみですね。

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