電動自転車トルクセンサー不良で修理した話

この記事は約2分で読めます。

我が家では子どもを連れて外出する時に電動自転車を使用しています。電動自転車ならではのトラブルがありましたので共有します。ブリジストン製ビッケ(bikke)の子乗せ電動自転車です。

スポンサーリンク

症状

ある日突然、電動自転車の調子が悪くなった時がありました。坂道でいつもなら登れるはずなのになぜかペダルが重いのです。電源は入っており、バッテリー残量も十分なのですが、どうやらモーターが上手く動作しておらず、アシストしてくれてないみたいです。

コントローラーで強サポートモードにしても、ペダルが重くただの重たい自転車となってしまいました。

モーターが上手く動作しないときにためしたこと

取説も見ながら色々と試したこと。

・バッテリーの充電

・コントローラーのリセット

自転車屋さんでの診断

取説でのトラブルシューティングは試してみたのですが、改善されなかったので自転車屋さんへ持っていくことに。購入店ではありませんでしたが、親切丁寧に対応して頂きました。

・トルクセンサーが故障しているようで、本来はペダルの回転を検知して、サポート機能をオンにしているが、それが出来ていない可能性が高い

上記の症状を改善するため、メーカーから部品を取り寄せて2週間ほどで修理が終わりました。部品代と工賃で5,000円程度の出費で済んだので思ったよりはリーズナブルでした。

まとめ

電動自転車は電子制御によってコントロールされているため、トラブルがあれば部品の交換修理が必要となります。自分で分解まではせずに早めに専門店に見てもらうほうが良いでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました