【2020年】Macからe-Taxを利用して確定申告を自宅で完結したい!Part2

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ID・パスワード方式は断念して、今回はマイナンバーカード方式で挑戦します。

ID・パスワード方式に挑戦するも断念した話
MacでおすすめのICカードリーダライタの話
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マイナンバーカード方式で確定申告

確定申告書等作成コーナーにアクセスし、e-TAX で提出 マイナンバーカード方式をクリックしましょう。

事前準備セットアップを進めます。

Mac版事前準備セットアップダウンロードを進めます。

令和元年分事前準備セットアップをクリックします。

ダウンロードしたjizenMac.dmgをダブルクリックしましょう。

展開したファイルjizen_Mac.pkgをダブルクリックします。

Safari利用者向けインストーラーで進めます。

インストール先を変更しない場合はインストールをクリックしましょう。

Safariを起動している場合はアプリケーションを終了しておきましょう。

インストーラーを閉じます。

Safari機能拡張の設定のダイアログが表示されます。

Safariの環境設定から機能拡張のタブに移動して、拡張機能にチェックを入れましょう。

e-Taxソフト(WEB版)、(No.1)確定申告書等作成コーナーAP、(No.2)確定申告書等作成コーナーAPの3種類あります。

Safariを再起動しましょう。

再度、確定申告書等作成コーナーのマイナンバーカード方式をクリックします。

先程の事前準備後には上記のような画面が表示されるようになります。

対応のMac OSは最新のOSも公式サポートされています。

Mac OS 10.12(Sierra)
Mac OS 10.13(High Sierra)
Mac OS 10.14(Mojave)
Mac OS 10.15(Catalina)

ブラウザはSafariのみサポートされています。

同意して次の画面へ進むとマイナンバーカードの読み取りを行います。

ICカードリーダライタにマイナンバーカードを挿入し、パスワードを入力しましょう。

私は過去に税務署で確定申告をしたことがあるので、利用者識別番号と暗証番号をお持ちの方に進みました。

マイナンバーカードの読み取りをクリックします。

暗証番号を入力しましょう。

カードが問題なく読み込みできると氏名、住所等が表示されるので確認しておきましょう。

次へ進むと自動で住所等検索が完了しましたと表示されます。

住所氏名等が表示されるので一通り確認して、訂正変更あれば終わらせておきましょう。

ふるさと納税、医療費控除等は所得税の申告書を作成していきます。

次の画面では所得毎に選択していきましょう。

サラリーマン収入だけであれば給与・年金の方に進むと後の作業が楽です。

源泉徴収票を準備しておきましょう。

確定申告書の提出方法を選びましょう。

外に出たくない私は当然ですがe-Taxにより税務署へ提出を選択です。

所得の種類を選択します。

専業サラリーマンの方は給与のみを選択しましょう。

給与支払い者の数を選択します。

年末調整の実施もチェックします。

適用を受ける控除を選択します。

給与所得の入力をします。

各種所得控除内容を入力します。

寄附金控除(ふるさと納税)の入力をします。

必要により税額控除等の入力をします。

計算結果の確認ができますので、還付される金額を確認しておきましょう。

住民税等に関する入力をします。

次の画面では氏名、住所等個人情報を入力します。

送信前の確認事項をチェックしましょう。

電子証明書による署名を行います。

署名が終わると次は送信します。

以上で申請手続きは完了です。

まとめ

自宅で完結できるように今年はマイナンバーカード方式で確定申告してみました。

ICカードリーダライタが必要となりますので準備しておきましょう。

Mac用のものは選択肢が少ないので事前情報を調べて購入しましょう。

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