【開封】軽量、小型のDJI MAVIC MINIを購入してみた話

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久しぶりにドローンを購入してみたので紹介します。

今まではDJI Phantom3を使用しており、飛行性能、カメラ画質、ジンバル性能に非常に満足していました。

しかし、大きくて重い筐体で使用頻度が少なっくなってきたので、小さく、軽く、カメラ性能が高い機体を探した結果、MAVIC MINIの購入に至りました。

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DJI MAVIC MINI

・重量はバッテリー含めて199g以下

・折りたたみが可能で手のひらサイズになる

・最大18分の飛行

・ジンバル内蔵で12MPの写真、2.7K動画撮影

安心のためにプロペラガードは買っておきたいですね。

ランディングギアもあれば機体をきれいに保てます。

ケース、予備バッテリー、充電器、プロペラガードをセットにしたコンボもあります。

本体を収納しながら充電できるおしゃれなケースもあります。

開封

外箱ですがPhantomと比較するとドローンにしてはかなりコンパクトな印象です。

箱を開けると本体とコントローラーが現れます。

コントローラーの下には付属品の箱と説明書類が入っています。

付属品は各種ケーブル、コントローラーの予備スティック、+ドライバー、予備のプロペラ。

書類関係は日本語版です。

本体を畳んだ状態です。

本体の裏面です。

レンズカバーがついています。

続いてはコントローラーです。

畳んだ状態です。

アンテナも畳んだ状態で、両サイドには録画ボタン、写真撮影ボタンがついています。

右側面にはUSBケーブルの接続端子があります。

見た目は四角い端子形状なので、なんのケーブルを接続すればいいか悩みました。

充電にはマイクロUSBを挿せば良いことに無事気づきました。

コントローラーを広げた状態。

本体は広げる順番がありますので気をつけましょう。

まずは前方の羽を広げます。

続いて後方の羽を広げます。

広げた状態の裏面。

バッテリーボックスを広げた状態。

バッテリーはびっくりするぐらい非常に軽量です。

マイクロUSB端子とSDカード挿入口はバッテリーのカバーを開けないでもアクセス可能です。

オプションパーツ取り付け

プロペラガードと脚部ガードを開封します。

脚部ガードを取り付けます。

次はプロペラガードの取り付けです。

オプションパーツの取り付け完了です。

プロペラガード取り付けのときはプロペラは付けたままでできるので手軽に着脱できます。

まとめ

軽量コンパクトなモデルを探して、久しぶりにドローンを購入しました。

折りたたみ形状は非常に良くできている印象です。

このコンパクトな機体にジンバルも付けて、最大18分の飛行距離を実現するのは素晴らしいですね。

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