【2019年版高級コンデジ】サブ機がSONY RX100Ⅲに一旦落ち着いています

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今回は高級コンデジ選びについてです。

普段はiPhone等のスマホで写真を撮影する機会が圧倒的に多いですが、画角の選択肢の狭さとレンズの明るさを考えるとできれば良いカメラで思い出を残しておきたいところです。

メイン機はAPS-C機をNIKON(一眼レフ)→NIKON(一眼レフ)→CANON(一眼レフ)→SONY(ミラーレス一眼)と乗り継いで現在は最軽量機のα6000に落ち着いています。

カメラについては持ち歩けるサイズ、重量を最重要とし、その次に画質と考えています。

そのため十分実用的なバッテリー持ちと機動性となってきたミラーレスを選択し、フルサイズは選択肢から外しています。

ただ、APS-Cサイズであっても普段の持ち歩きは大変ですので、サブ機に高級コンデジを何台か乗り換えてきました。

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CANONの高級コンデジ

キヤノンの高級コンデジでは最小、最軽量のPowerShot G9x Mark Ⅱがあります。

ポケットに入るサイズでとにかく持ち歩きの利便性を考えるとベストな選択となります。

物理ボタンがほぼ付いていないのでコンパクトにできる反面、タッチパネルでの操作となるので急いでいる時の操作性は劣ります。

キヤノンの高級コンデジとしてもう一つ上位機種となる G7 X MARK 3もあります。

RICOHの高級コンデジ

リコーの高級コンデジといえばGRシリーズでしょう。

センサーサイズはコンデジとしては珍しいAPS-Cサイズとなっています。

つまり一眼レフと同等の画質は実現できます。

ただし、レンズは交換できないので、足で歩いて画角を決めていく必要があります。

スナップショット等、使い道が明確な方にはハマる一台です。

SONYの高級コンデジ

ソニーの高級コンデジとしてはCyber-shot DSC-RXシリーズがあります。

現在はRX100M7の7代目まで登場しており、基本コンセプトは変えずに機能面とレンズはどんどん変更していっています。

その中でも私はあえてRX100Ⅲを使っています。

お値段もお手頃で一通り必要な機能は揃っています。

オプションでグリップと液晶保護フィルムだけは買っておきましょう。

コンパクトとはいえ、ずっしりと詰め込まれていますのでそれなりに重量感はあります。

凹凸のないデザインなので、グリップを付けるだけでずいぶんと使いやすくなります。

まとめ

以上は一眼レフカメラのサブ機としての高級コンデジ選びとして見てきました。

もし、高級コンデジをメイン機とする場合はSONY Cyber-shot RX1などのフルサイズコンデジが選択肢となってくるでしょう。

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