【書評】「超」入門 空気の研究 鈴木 博毅著

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サラリーマンの皆様、会社の息苦しい空気に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

・同じ時間に満員電車で通勤

・毎朝決まった時間に朝礼

・無駄なミーティング

・会議出席者への事前説明と根回し

・予定調和な会議

みんながやっているから、今までそうしてきたからといって、合理的でないことしていませんか?

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「超」入門 空気の研究

本書では過去の歴史上の例を交えつつ、空気によってなぜ必ずしも正しい判断が下されるのか解説しています。

関連書籍

本書で度々引用されている書籍はこちらです。

「空気」の研究 山本七平著

まとめ

本書を読むことですぐに現状を打破できるハウツー本ではありませんが、空気に流されて正しい判断ができていないか、一歩立ち止まって考える機会にしていただければと思います。

人が合理的でないことをやってしまうのは空気がそうさせているということを認識することで、必要によって空気に乗っているフリをしながら自分の人生を歩んでいけるのでは無いかと思います。

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