【3Dプリンタ購入】定番のEnder 3 Proを開封してみた。

この記事は約5分で読めます。

ついに初めての3Dプリンタを購入しました。

今回は定番のEnder 3 Proを導入することにしました。

3万円以下で入手可能で他の機種よりも安価ではありますが、評価は高いですね。

利用者も多くいそうなのでネットで情報が取れるところも決め手です。

半製品ということもあり比較的部品交換などのメンテナンス性がよく、パーツも出回っているので色々とカスタムが楽しめそうです。

合わせてプリンタのインクに当たるフィラメントも購入しておきました。

材質はPLAです。

スポンサーリンク

開封

箱は重めで色々詰まっている感じでした。

緩衝材できっちり詰められています。

緩衝材を一枚取ると説明書と本体が見えます。

半完成品なので自分で組み立てる必要があります。

それでは部品を取り出していきます。

本体はある程度組み立てられており、配線もつながっています。

ケーブルを外さないように気をつけましょう。

電源ユニットです。こちらは思ったより軽いです。

電源ケーブル、フィラメントホルダー、印刷の残りカスを取り除くヘラです。

支柱は4本あります。しっかりした作りです。

コントローラーユニットです。軽量、コンパクト、操作はつまみ一つです。

ちなみに箱の中は2段での収納となっています。

モーターユニットです。

フィラメントの押し出し部、Z軸のローラーです。

小物類は袋に入っています。

組立に必要な工具も全て付属されています。

次回は3Dプリンタ本体組み立てていきたいと思います。

付属のSDカードに説明書類も入っているのですが、スライサーソフトはCURAを推奨されています。

CADソフトも含めてMacの設定も進めていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました