【3Dプリンタ組立】定番のEnder 3 Proを組み立ててみた。

この記事は約4分で読めます。

今回は3Dプリンタを組立です。

組み立てるのはEnder 3 Proです。

別の記事で開封状況の紹介しています。

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組立

本体はある程度組み付けられた状態となっています。

まずはZ軸方向の支柱を組み付けます。

左右の支柱を取る付けたら、電源ボックスも取り付けます。

日本国内で使用する場合は電源の使用電圧は115Vにしておきましょう。

コントロールパネルも取り付けます。

Z軸のポールを取り付けましょう。

このパーツはケースに収納された状態で支柱の中に入っていました。

グリスがついているのでベタベタします。

X軸の支柱も組み立てます。

X軸のベルトを取り付けて、張り具合を調整した後、左右の支柱に固定します。

上部の梁を取り付けます。

フィラメントホルダーを好みの位置に取り付けます。

最後に配線を仕上げて完成です。

テストプリント

組立が完了したら、サンプルデータを利用してテスト印刷をします。

まずはフィラメントノズルと印刷面の間に紙1枚が入る程度の距離となるように台座の下の高さ調整つまみを4箇所調整します。

高さ調整をやっておかないと印刷面にノズルが接触して、ノズルと印刷面のどちらにもダメージがあるので確実にやっておきましょう。

フィラメントをノズルまで挿入します。

フィラメントの通り道は狭い穴に入れる必要があるのでかなり苦労しました。

フィラメントホースが外れる場合があるので、その場合はしっかりと差し込みましょう。

電源を入れてノズルの温度を上げると溶けたフィラメントが出てきます。

サンプルで犬のスライスデータが入っていますので、選択してプリント開始します。

プリントが終了したら印刷面から印刷物を剥がします。

ペリペリと気持ちよく剥がれます。

印刷の進行状況は液晶画面で確認できます。

まとめ

Ender 3 Proの組立〜サンプル印刷まで実施しました。

組立は付属の取扱説明書を見ながら3時間ほどは掛かった気がします。

一部説明が抜けていたりしているので気をつけましょう。

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